目元の乾燥もアイクリームで予防できる|化粧品で効果を実感

乾燥する肌の保湿の仕方

化粧水

乾燥している肌とは

乾燥肌とは、肌の皮脂や水分量が低下している状態の肌のことを言います。空気が乾燥しがちな秋や冬に乾燥肌を感じる人が多かったのですが、近年一年中乾燥していると感じる人が増えています。では、なぜ肌が乾燥してしまうのでしょうか。まず、皮脂量の低下による乾燥です。乾燥肌の人はもともと水分量が少ないですが、しっかりと保湿を行わなかったり、洗浄力の強い洗顔料で顔を洗うと、本来必要な皮脂まで落としてしまいます。次に、紫外線による乾燥です。夏は湿度が高いので乾燥しなさそうですが、紫外線によって肌のバリア機能を破壊してしまいます。これによって水分量が少なくなり、乾燥肌になってしまいます。乾燥した肌は水分を欲しているので、充分に保湿をしなければいけません。

保湿の仕方

では、効果的に保湿するにはどのようにしたら良いのでしょうか。潤いのある肌にするために一番大事なのは、洗顔後に化粧水をしっかりと浸透させることです。そのためには500円玉大以上の化粧水をたっぷりとつけましょう。そして、つける際には肌の奥まで浸透するように優しくパッティングをします。この時、こすったりたたいたりすると、乾燥の原因となるので注意しましょう。また、化粧水はセラミド配合のものを選ぶと良いでしょう。セラミドは肌を潤わせる働きがあるので、バリア機能は破壊された肌の再生に適しています。このセラミドと言う成分は美容液や乳液よりも、肌に一番最初につける化粧水に配合されている方が肌に浸透しやすいという特徴を持っています。化粧水で充分に肌を保湿させて、乾燥肌から卒業出来るようにしましょう。